「美容費、もう少し抑えたいな…でも削るのは寂しい」
そんなふうに思ったこと、ありませんか?
節約したい。でも、きれいでいたい気持ちも大事にしたい。どこを削ればいいんだろう って、悩みますよね。
私もずっと、そのバランスに迷っていました。
この記事では、30代独身OLの私のリアルな美容費(月5,000〜10,000円)の内訳と、「ここは削った・ここは死守した」という私なりのラインを正直にお話しします。
大事なのは、全部を我慢することじゃありません。「メリハリ」です。読み終わるころには、自分なりの線引きが見えてくるはずですよ。
結論:私の美容費は月5,000〜10,000円。「メリハリ」で決めてます
先にお伝えしますね。
私の美容費は、だいたい月5,000〜10,000円です。
「思ったより少ない?」と感じる人もいるかもしれません。でも、ケチっているわけじゃないんです。
やっているのは、たったひとつ。
かけるところは、かける。削るところは、思いきって削る。
この「メリハリ」だけ。全部を平等に我慢するんじゃなく、自分にとって大事なものを見極めた結果が、この金額なんです。
私がお金をかけている3つ
まず、私が「ここにはお金を使う」と決めているのはこの3つです。
- スキンケア・基礎化粧品:肌は毎日のことだし、土台だから
- 美容院・ヘアカラー:清潔感と印象に直結するから
- メイク・コスメ:気分が上がる、自分のための時間だから
この3つは、私にとって「使って満足できるお金」。だから削りません。
「ここは削った」もの|ネイル・まつエクをやめてセルフに
逆に、思いきって削ったのがネイルとまつエクでした。
以前はサロンに通っていたんです。でも、よく考えたら——
これ、毎月けっこうな出費だな。
そう気づいて、思いきってセルフに切り替えてみたんです。
最初は「サロンじゃないと無理かな」と不安でした。でも、やってみたら——
セルフで十分、満足できたんです。
セルフネイルのグッズを揃えれば、あとは家でできる。仕上がりも、自分では十分かわいいと思える。サロン代がまるごと浮きました。

「サロンじゃなきゃダメ」って思い込んでただけでした。やってみたら、セルフでも自分は十分満足。これ、大きな発見だったんです。
「当たり前に通っていたもの」を一度疑ってみると、意外と手放せるものってあるんですよね。
「ここは絶対削らない」もの|スキンケアと歯のケア
逆に、何があっても削らないと決めているのがこの2つです。
① スキンケア(肌は土台だから)
メイクのノリも、すっぴんの自信も、ぜんぶ肌が土台。
ここをケチって肌が荒れたら、結局それを隠すために別のお金がかかります。**スキンケアは「投資」**だと思って、削りません。
② 歯のケア・デンタル
歯は、一生ものです。
虫歯や歯周病になってから治すほうが、ずっとお金も時間もかかる。だから日々のケアグッズや定期的なメンテナンスには、惜しまずお金を使います。
今ケチって、将来もっと払うことになるのは嫌だな。
そう考えると、ここは「未来への先払い」なんです。
きっかけは「固定費の見直し」だった
そもそも、なぜ美容費を見直したのか。
きっかけは、固定費を見直した流れでした。
保険やスマホ代を見直して「固定費を下げるとこんなに変わるんだ」と実感したとき、ふと思ったんです。
そういえば、美容費もなんとなく払ってるものがあるかも。
そこで一度、美容費を棚卸ししてみた。すると、惰性で続けていたネイル・まつエクが見えてきた——という流れでした。

削る・削らないラインの決め方
「どこを削ればいいか分からない」という方へ。私が使っている、シンプルな基準をお伝えします。
それは——
「お金を払ったあと、心から満足できるか?」
これだけです。
- スキンケア → 使うたびに「肌の調子いいな」と満足 → 削らない
- ネイルサロン → 「かわいいけど、セルフでもよかったかも」とモヤモヤ → 削る
金額の大小じゃなくて、「自分が納得しているか」で決める。
惰性で払っているものは、たいてい満足度が低いんです。そこを見つけて手放すと、お金も気持ちもスッキリします。

「みんながやってるから」じゃなくて、「自分が満足するか」で選ぶ。これだけで、美容費はぐっと自分らしくなりますよ。
まとめ|美容費は「我慢」じゃなく「メリハリ」
美容費って、削りすぎると気持ちまでしぼんじゃう。でも、なんとなく払い続けるのももったいない。
だからこそ、「かけるところ・削るところ」を自分で決めるのが大事なんです。
まずは、いつも払っている美容費をひとつ、「これ、本当に満足してる?」と見直してみませんか?

きれいでいたい気持ちは、削らなくていいんです。「自分が満足できるか」を基準にすれば、美容費はもっと心地よくなりますよ。
この記事は個人の体験に基づくものです。美容費のかけ方は人それぞれ。ご自身が納得できる形を見つけてくださいね。

