この記事では、スマホ代を見直したきっかけから、乗り換えの手順と請求額の変化までをお話しします。

「スマホ代って、そんなに安くなるの?」

正直、最初はピンときていませんでした。

今の契約を見直す、という発想があまりありませんでした。「格安SIM」という言葉は知っていたけど、なんとなく怖い、なんとなく面倒、でもったいないとは思いながら、ずっと放置していました。

今は月1,783円です。

使い方は何も変わっていません。むしろ、ストレスは減ったかもしれない。

あなたも「格安SIMって気になるけど……」と思いながら、放置していませんか?


先に、私の使い方をお伝えします

家と職場ではWi-Fiを利用しています。そのため、スマホの回線を使うのは主に外出先です。

今の請求額1,783円には、私の使い方が反映されています。誰でもこの金額になるわけではありません。会社ごとの料金を比べたい方は、楽天・日本通信・UQの比較記事も読んでみてください。


私の乗り換え歴、正直に話します

乗り換えは、1回じゃありませんでした。

ソフトバンク → 楽天モバイル → 日本通信SIM

3社を使い、2回乗り換えて、今の形に落ち着きました。

順番に話しますね。


ソフトバンク時代:契約をそのまま続けていた

以前の正確な請求額は、当時の明細を照合できていないため、ここでは載せていません。

私が比較したのは、当時の自分の請求額です。現在の料金はプランや割引条件で変わるため、同じデータ量・通話条件で比べてみてください。

使い方はほぼWi-Fiでした。自宅にWi-Fi、職場にもWi-Fi。外出先だけモバイル通信を使う、という感じ。

「見直したほうがいいのかな。でも、乗り換えるのは面倒そう」

そう思って、ずっと払い続けていました。「乗り換えるの面倒だし、今のままでいいか」と。


楽天モバイルへ:まず「もっと安いもの」に動いた

CMをよく見かけるようになって、「格安で使えるらしい」と知りました。

ソフトバンクより安くなるなら、と乗り換えてみました。

楽天モバイルは、使うデータ量に応じて料金が変わるプランです。現在の料金と条件は3社比較の記事にまとめています。

でも使っていくうちに気づいた。

もっと安いプランがある。

楽天モバイルで満足していたわけじゃなく、「もっとよい選択肢があるかも」という気持ちが出てきました。調べていくうちに日本通信SIMにたどり着きました。

ただ、これは私がほぼWi-Fi中心の軽量ユーザーだったから。データをたくさん使う人や、楽天ポイントを貯めたい人なら、楽天モバイルのほうが合うと思います。

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マネ子

外出先で多くのデータを使う方は、楽天モバイルも比較候補です。利用エリアと端末の対応を確認してください。国内通話無料はRakuten Link利用時で、一部対象外番号があります。混雑時などは速度制御の場合があります。

楽天モバイル公式で確認 →

日本通信SIMへ:一番の不安は「SIMって何?」だった

日本通信SIMに乗り換えるとき、一番困ったのは——

SIMの概念がよくわからなかった。

「SIMを差し替えれば電話が使える」と言われても、それがどういう仕組みなのか、本当に自分のスマホで動くのか、イメージできなかった。

しかも、AmazonでSIMを購入して、自分で手続きをするスタイル。

「これ、本当にできるの?失敗したらスマホが使えなくなるんじゃ……」

不安でした。

マネ子
マネ子

SIMカードって、これ差し込んだら本当に電話かかるの?なんか、怖い……


やってみたら、思ったより全然難しくなかった

SIMが届いたとき、説明書がついていました。

手順が書いてあって、わからない言葉が出てきたらその都度調べながら進めました。「見よう見まねでやってみよう」という感じで。

手が止まったのは2〜3回。でもそのたびに調べたら解決した。

手続きが終わって、スマホが普通に使えたとき——

「あ、できた」という達成感と、「なんだ、こんなもんか」という拍子抜けが同時に来ました。

そして翌月、スマホ代の明細を見たとき。

1,700円台になっていました。

マネ子
マネ子

自分で手続きを進めて、スマホが使えるとわかったときは、ほっとしました。


今の使い方と、正直な感想

現在は日本通信SIMのいちばん安い基本プランを選び、月の請求額は1,783円です。家でも職場でもWi-Fiを使うため、外で使うデータ量に合わせて選んでいます。

1,783円は私の請求額で、プランの基本料金そのものではありません。データや通話の使い方によって請求額は変わります。

速度は、正直遅いと感じる場面もある。

休日のお昼時など、外出先でモバイル通信を使うと遅さを感じることがあります。ただ私の場合は、自宅にWi-Fi・職場にもWi-Fiがあるので、モバイル通信を使う機会がそもそも少ない。

「外出中もたくさんモバイル通信を使う」という使い方の人には、物足りなく感じるかもしれません。

でも私には、まったく問題なかった。

私には、Wi-Fi中心の使い方と今の料金のバランスが合っています。

ちなみに、ソフトバンクや楽天モバイルを使っていたときも、外出先では低速になることがありました。「格安だから遅い」というより、「場所によって変わる」という感覚です。


日本通信SIM、プランの選び方

日本通信SIMには、主なプランがいくつかあります。

表は横にスクロールできます。

プラン月額データ通話
合理的シンプル290プラン290円〜1GB(追加可)オプションで70分追加可
合理的みんなのプラン1,390円20GB5分かけ放題 or 月70分

私が使っている290プランは、使った分だけ払う仕組み。ほぼWi-Fiで、モバイル通信をあまり使わない人には合っています。

シンプル290は1GB・月290円から、追加1GBにつき220円です。通話オプション込みの料金で、20GB・月1,390円のみんなのプランと比べてみてください。初期手数料などは別で、乗り換え前に両社の費用と条件を確認します。


格安SIMを迷っている人に、正直に伝えたいこと

乗り換えを迷っている理由は、何ですか?

「難しそう」「使えなくなったら怖い」「なんとなく不安」——私も全部そう思っていました。

でも実際にやってみた感想は——「もっと早くやればよかった」 の一言です。

手続き前に、端末の対応状況と設定方法を確認します。データ容量を増やしても、混雑時の速度が改善するとは限りません。合わなかった場合の再契約費用も含めて判断したいですね。

「スマホ代、高いな」と思いながらそのままにしている固定費は、意外と見直しやすい費目の一つです。

マネ子
マネ子より

SIMって何?から始めた私でも、説明書を見ながら自分でできた。難しいより「知らないだけ」だったよ。


まとめ

📋 この記事のまとめ
✔ 今は日本通信SIMで月1,783円。家と職場ではWi-Fiを利用
✔ SIMの概念がわからなくても、説明書通りに進めれば自分でできた
✔ 自宅・職場にWi-Fiがある環境なら、速度のストレスはほぼ感じなかった
✔ 変更前に端末の対応状況・初期費用・解約条件を確認する
✔ 「難しそう」より「知らないだけ」。動いてみると、思ったよりずっと簡単だった

スマホ代を見直す効果は、今の契約と使い方によって変わります。料金と不便になる点を比べて、自分に合うかを考えたいですね。

まず自分の今の月額を確認して、格安SIMと比べてみるだけでも、最初の一歩になります。


参考にした公式情報

制度・商品条件は2026年9月15日に確認しています。体験談の時期や金額とは分けてお読みください。

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