NISA口座を作って、半年間——何もしませんでした。
「作らなきゃ」と思って口座だけ開設して、そのまま放置。
あなたも、そういう経験ありませんか?
この記事では、私が楽天証券を選んだ理由と、半年放置していた私が実際に積立を始めてわかったことを、包み隠さず話します。
なぜ楽天証券を選んだのか
正直に言います。
最初は「これしかない」と思っていました。
楽天カードも楽天銀行も、もともと使っていたからです。 さらに、父から「NISAをやるなら楽天証券がいいよ」と勧められたのも大きかった。
選択肢を比較した、というより——気づいたら楽天証券一択になっていた、というのが本音です。

楽天カードも楽天銀行も使ってるし、楽天証券にするのが自然な流れでした。
でも今振り返ると、それで正解だったと思っています。
楽天カードで積立の支払いができる。 楽天銀行と連携できる。 楽天市場でのポイントも投資に回せる。
楽天経済圏にいる人にとって、楽天証券はハードルが一番低い選択肢です。
口座を作って、なぜ半年放置したのか
口座を開設したのは3年ほど前のことです。
でも積立を始めたのは、その半年後でした。
「口座だけ作っておけば、あとでいいか」——そう思って、ずっと後回しにしていたんです。

口座はある。でも何を買えばいいか全然わからない……とりあえず後で考えよう。
理由はシンプルでした。「何を買えばいいか、わからなかった」から。
口座はある。お金もある。でも「どのファンドを選べばいい?」という最初の一歩が、どうしても踏み出せなかった。
あなたも同じ気持ちになったことがありますか?
そのまま半年が過ぎた頃、保険を見直して毎月の固定費が減り始めました。 (その話はこちらに書いています)
「浮いたお金、このまま置いといてもな」——そう思ったとき、放置していた口座のことを思い出したんです。
実際に積立を始めてわかったこと
積立の設定は、思っていた10分の1くらい簡単でした。
楽天証券のアプリを開いて、ファンドを選んで、金額を入力して、楽天カードを支払い方法に設定する。
「これだけ?」と思うくらい、あっさり終わりました。
実際に使ってみて、よかったと感じていることが3つあります。
① 積立設定が5分で終わる
難しい手続きは何もありません。 アプリの案内に沿って進むだけで、積立がスタートします。
② アプリで運用状況をすぐ確認できる
毎月、資産がいくら増えているか——画面を開くと一目でわかります。 数字が動いているのを見ると、「続けてよかった」と実感できます。
③ 楽天カードで積立できるから、ポイントも貯まる
これが一番の驚きでした。
積立の支払いを楽天カードに設定すると、毎月の積立額に応じてポイントが貯まります。
お金を増やそうとしているのに、ポイントまでもらえる。 最初は「本当に?」と半信半疑でしたが、ちゃんと貯まっています。
楽天証券とセットで使いたいサービス
楽天証券は、他の楽天サービスと組み合わせると効果が高くなります。
| 組み合わせ | 効果 |
|---|---|
| 楽天カード | 積立の支払いでポイントが貯まる |
| 楽天銀行 | 口座連携でマネーブリッジ(金利アップ)が使える |
| 楽天市場 | SPUでポイント倍率が上がる |
楽天カードについてはこちらの記事でも詳しく書いています。
楽天証券でNISAを始めるのが向いている人
- 楽天カード・楽天銀行をすでに使っている
- 投資の経験がなく、できるだけシンプルに始めたい
- 手続きに時間をかけたくない
- ポイントも一緒に貯めたい
まとめ:口座を作ったら、まず1円でも動かしてみてほしい
半年放置していた私が言えるのは、これだけです。
「口座を作ったのにまだ始めていない」なら、今日アプリを開いてみてください。 設定画面を見るだけでいい。それだけで、半年前の私より一歩前に進んでいます。

半年放置してた私が言える。今日アプリを開いてみて。設定画面を見るだけでいい。
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