「新NISA、枠が2つあるけど……どう使い分ければいいの?」

そう思ったこと、ありませんか?

「つみたて投資枠」と「成長投資枠」。名前は聞くけど、結局どっちで何を買えばいいの? って、最初はピンとこないですよね。

しかも「年間360万円」「生涯1,800万円」なんて数字を見ると、そんなに埋めなきゃダメなの? と焦ってしまったり。

この記事では、NISAを3年続けている私が、2つの枠を実際どう使い分けているかを正直にお話しします。先に言うと——満額を目指さなくて大丈夫。無理なく続けるのが一番です。


結論:両方使ってるけど、満額は埋めてません

最初にお伝えしますね。

私は、つみたて投資枠と成長投資枠の両方を使っています。でも、満額(年360万円)は埋めていません

そんなお金の余裕、正直ないですから。

大事にしているのは、「無理なく、つみたて枠を軸にコツコツ」。迷ったらシンプルに——これが私の答えです。


2つの枠、ざっくりだけおさらい

細かい制度の話は置いておいて、ポイントだけ。

年間の上限ざっくりの役割
つみたて投資枠120万円コツコツ積立向け(対象は厳選された投信)
成長投資枠240万円投信に加え個別株なども買える自由な枠

合わせて年間360万円・生涯1,800万円まで非課税で投資できます。

数字だけ見ると大きいですよね。でも、全部使い切る必要はまったくありません

(新NISAで実際に何を積み立てているかは、こちらで詳しく書いています)

マネ子
📖 あわせて読みたい NISAで毎月積み立てている2本と、選んだ理由を正直に話します

私の使い分け|つみたて枠を軸に、無理なく

私の使い方は、すごくシンプルです。

  • つみたて投資枠:毎月コツコツ、自動積立の中心
  • 成長投資枠:ボーナスのときなどに、無理のない範囲で上乗せ

買っているものは、どちらの枠でも同じS&P500やオルカン。枠が違っても、わざわざ別の商品にはしていません。

「成長投資枠だから個別株を買わなきゃ」なんてことも、ありません。自分が続けられるシンプルな形を選んでいます。

マネ子
マネ子

枠が2つあると複雑に感じるけど、私は「つみたて枠を軸に、余裕があればボーナスで成長枠も」くらいのゆるさです。買うものは同じでいいんです。


「満額埋めなきゃ」と焦らなくて大丈夫

新NISAの話になると、「年360万円」「1,800万円を最短5年で埋める」みたいな情報も見かけます。

でも——それができるのは、もともと余裕のある人の話。

私みたいに毎月のお給料からコツコツやる人にとって、満額なんて現実的じゃありません。

そして、満額を埋めなくても、投資の効果はちゃんとあります。大事なのは「いくら埋めたか」より、「長く続けられるか」。

無理して生活を切り詰めて投資に回したら、続かなくなってしまう。それじゃ本末転倒ですよね。

マネ子
マネ子

枠を全部埋めることがゴールじゃないんですよね。自分の余裕に合わせて、長く続けるほうがずっと大事だと思っています。


迷ったときの、シンプルな考え方

「結局どう使い分ければ?」と迷ったら、これだけ意識すれば大丈夫です。

  1. まずは「つみたて投資枠」から:毎月コツコツ。これが基本の軸
  2. 買うものはシンプルでOK:S&P500やオルカンなど、長期向けの投信を淡々と
  3. 余裕ができたら「成長投資枠」も:ボーナスや臨時収入のときに、無理のない範囲で

最初から両方を完璧に使い分けようとしなくて大丈夫。つみたて枠で慣れてきてから、成長投資枠を足す——その順番で十分です。

「自分のリスク許容度ってどれくらい?」と気になった方は、こちらもどうぞ。

マネ子
📖 あわせて読みたい 投資のリスク許容度がわからない人へ|私が下落で動じない理由
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マネ子

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まとめ|枠は「埋める」より「続ける」

📋 この記事のまとめ
私は2つの枠を両方使うが、満額(年360万)は埋めていない
つみたて枠を軸に、成長投資枠はボーナス時などに無理なく上乗せ
買うものは枠が違っても同じ(S&P500・オルカンなど)でOK
満額を目指さなくていい。大事なのは長く続けること
迷ったら「まずつみたて枠から・シンプルに」で大丈夫

枠が2つあると、なんだか難しそうに感じますよね。

でも、考え方はシンプルでいいんです。まずつみたて枠でコツコツ。余裕ができたら成長投資枠も。買うものは同じでOK。

「満額埋めなきゃ」と焦る必要はありません。あなたのペースで、長く続けられる形を見つけてくださいね。

マネ子
マネ子より

枠を全部埋めることより、無理なく続けることのほうがずっと大事です。自分の余裕に合わせて、ゆっくりいきましょうね。


この記事は個人の体験に基づくものです。投資は元本割れの可能性があります。NISA制度の内容は変わることがあるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。


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マネ子
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